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環境整備で9割変わる!

残業を減らす=企業文化を変えること

2017年12月21日 vol.421
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  会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の創り方〜

       株式会社武蔵野 専務取締役 矢島茂人
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◆ 残業を減らす=企業文化を変えること ◆



武蔵野の経営方針は、4つの基本方針があります。

1.お客様本位
2.従業員重視
3.独自能力
4.社会との調和



「2.従業員重視」を重視しているので、
働き方改革という政府の方針も受け、
残業を減らすことにも本気で取り組んでいます。



残業代を減らす最大のポイントは、
「企業文化」です。



もともと、武蔵野の残業の実態は、
本当にひどいものでした。


取引先や近隣の会社から、

「武蔵野は、どんなに早く行っても、電気がついている」

「どんなに遅く帰っても、武蔵野を見ると電気がついている」

「いったい、帰っているのだろうか?」

と言われていました。



当然です。

武蔵野で働く人々は、、
・遅くまでいるのが当たり前
・残業することがいいことだ
・早く帰るのは悪いことだ

という共通の認識がありました。


直接的に「あれ? もう帰るの?」と
早く帰るのは悪だというメッセージを
伝える人もいましたし、


言葉にしなくても、そういう
雰囲気をかもしだしていました。



そういう企業文化だったのです。



このような企業文化の会社では、
どんなに「残業を減らしたい」と思っても、
決して減ることはありません。



企業内に
「残業はえらい」
「残業はしなければいけない」
というものが少しでも残っていると
残業はなくならないのです。



ですから、
残業を減らす=企業文化を変えるには、
まずトップリーダーが明言すること。


残業は悪だ!
早く帰るのが良いことだ!


と強くメッセージを発信するのです。



武蔵野では、

1)経営計画書に記し、

2)経営計画発表会を開催して、
全従業員と銀行、取引先の前で、
社長の小山が明言しました。



残業を減らすために、
経営計画書はとても重要です。



それは、経営計画書が
企業文化を強くするための道具だから。


方針を文字にして、全従業員に配り、
朝礼で読み合わせをする。
だから、共通の認識が持てるのです。



昔は、「もう帰るの?」と言っていたのを
「まだこんな時間まで残っているの?」
に変えていく。


言葉を変えることで、
企業文化が変わります。




経営計画書がないままに
残業減らすのは、かなり不利だと
わたしは感じています。




株式会社武蔵野
専務取締役 矢島茂人

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