最強の社員教育
2012年1月26日 vol.103
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の作り方〜
株式会社武蔵野 常務取締役 矢島茂人
___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 最強の社員教育 ◆
今日は、社員研修について考えてみましょう。
そろそろ来年度のことを考えはじめる方が多いのではないでしょうか。
部下の足りないところが、たくさん目につくという人もいらっしゃるでしょ
う。あれも、これも学ばせたいと思われますね。
また、他社で「ロジカルシンキングの研修を受けた」「プレゼンテーション
の研修に参加させた」などと話を聞いたり、研修会社の研修メニュー一覧を
見たりしていると、何を受けさせたら良いのか? と悩んでしまう人も、い
らっしゃるのではないでしょうか。
何から優先的に行うか、悩むことはいりません。
社員教育は、環境整備、とりわけ物的環境整備からスタートしてください。
講演でも、本メルマガでも、何度もご紹介している一倉定先生が、社員教育
について、次のように語っていらっしゃいます。
==================================
最も優れた社員教育
環境整備には、いかなる社員教育も、
どんな道徳教育も足下にも及ばない。
環境整備は、これを行った人々の心に革命をもたらす。「いかなる社員教
育も、どんな道徳教育も、足下にも及ばないものだ」というのが私自身で
イヤという程思い知らされていることである。
しかも、ただ一社の例外もないのである。
多くの社長は、というよりも日本中の殆どの社長がこのことに気がついて
いないのは誠に残念である。
社運の盛隆は、運というよりも、自らの努力で勝ち取るものである。とい
うのが私の持論だが、それは、まず環境整備から始めるべきである。
・・・
武芸でも芸事でも、大工でも左官でも丁稚小僧でも、いやしくも、それが
大切なことである限り、水くみ、薪割りなどとならんで、修行の第一歩は
常に「掃除」だった。昔の人は、この掃除がいかに重要であるかを、すな
わち、これをやらなければ人間形成はできないことをよく知っていたのだ。
一倉定の社長学第1巻 「経営戦略」より
==================================
まずは、環境整備に徹底して取り組んでみてはいかがでしょうか。
当社では、定期的に「環境整備合同研修」を開催しています。これは、東京
大阪で行われる1日研修で、午前中にわたしの講義、午後から環境整備の実
習をします。
複数の企業様から、各1名〜数名の参加者があります。
環境整備定着プログラムのスタートには、わたしの講演を行いますが、半年
のプログラムの進行中や終了後に入社した社員さんが、情報の共有化のため
に参加されます。
また、従業員数が少ない会社や、営業形態によって全員があつまれないため
に、環境整備定着プログラムを受けられない企業様も利用されています。
さらには、環境整備定着プログラムを導入されているにも関わらず、何度も、
「環境整備合同研修」に参加される人もいます。「環境整備は、最も優れた
社員教育」だということを実感されているからでしょう。
もし、来年度の社員教育をどうするか悩まれているならば、環境整備をいか
に徹底していくかを考えられてはいかがでしょうか。
それを定着させるために、お金と時間とエネルギーをつかうのが、遠回りな
ようですが、もっとも早い社員教育になります。
株式会社武蔵野
常務取締役 矢島茂人
○バックナンバーはこちら
⇒ <http://kankyo-seibi.com/?cid=1>
編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
洗ったシャンパングラスを、自然乾燥しました。食器棚に直そうとしたら、
水滴が乾いた跡がいくつか残っています。乾いた布でキュッキュッと磨かな
いと、ピカピカにはならないんですね。
リーズナブルな食堂では、コップの水滴の跡が気になることがあります。一
方、ホテルのバーなどでは、グラスはピカピカ。バーテンダーは、グラスを
もくもくと磨いているイメージがありますが、それだけ環境整備に力を注い
でいるのが印象的な職業です。環境整備によって、わたしたちをもてなすた
めの場と人をつくってているんですね(S)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━<<PR>>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
◆儲かる仕組みが一目瞭然!「武蔵野 現地見学会」
1・小山昇が熱く語る「強い会社」の作り方とは?
2・業績アップ、モチベーションアップの好循環 小金井支店見学
3・世間の非常識は、武蔵野の常識。「経営アイデアの玉手箱」を見学
4・社長室見学
5・本部社員による武蔵野システム生の声
6・飲みニケーション
お問い合わせはこちらから
⇒ https://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M7289&c=16&d=506d
━<小山昇著 書籍のご案内>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか?
−イエスマンこそが会社を救う−(日経BP社) ⇒ NEW
経営の心得(大和書房)
絶対に会社を潰さない強い社員の育て方(中経出版)
本当に儲ける社長のお金の見方(中経出版)
人事課がなくなる日(主婦の友新書)
儲かる仕組みをつくりなさい(ソフトバンク文庫)
強い会社をつくりなさい(ソフトバンク文庫)
人を信じても、仕事は信じるな!(大和書房)
無担保で16億円借りる小山昇の実践銀行交渉術(あさ出版)
経営計画は1冊の手帳にまとめなさい(中経出版)
社長!会社を継がせたいならココまでやっておかなくちゃ!(すばる舎)
経営の見える化(中経出版)
あなたの会社の強みを活かしなさい(生産性出版)
辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!(あさ出版)
社長! 儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!(すばる舎)
儲かる会社の社長の条件(アスコム)
朝30分の掃除から儲かる会社に変わる(ダイヤモンド社)
「決定」で儲かる会社をつくりなさい(河出書房新社)
強い会社をつくりなさい!(阪急コミュニケーションズ)
「儲かる仕組み」をつくりなさい(河出書房新社)
仕事ができる人の心得(阪急コミュニケーションズ)
武蔵野流「経営改革7つの法則」(武蔵野)
詳細はこちら⇒ https://a05.hm-f.jp/cc.php?t=D13&a=140&c=16&d=cf18
=======================================================================
●配信停止は https://a05.hm-f.jp/index.php?action=C1&a=140&f=2&g=1&c=16&code=092df4a15652f475a9a8b74a9fb7ea75
●お問合わせは k-support@musashino.jp まで
★オフィシャルサイト http://www.m-keiei.jp/
発行 株式会社武蔵野 経営サポート事業部
〒184-0011 小金井市東町4-33-8
TEL: 042−383−6340(月〜金 9:00−18:00)
----------------------------------------------------------------------
※本メールマガジンは、弊社の営業担当が名刺交換させて頂いた、もしくは
弊社に資料請求・お問い合わせされたお客様、各種メルマガポータルへご
登録された方に配信されています。
※本メールマガジンの全文を転送、二次利用される際、出典をご明記
いただければ、許可申請などは必要ございません。ぜひご案内ください。
======================================================================
Copyright(c)2010 Musashino Inc. All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
会社は「環境整備」で9割変わる! 〜強い企業文化と社風の作り方〜
株式会社武蔵野 常務取締役 矢島茂人
___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 最強の社員教育 ◆
今日は、社員研修について考えてみましょう。
そろそろ来年度のことを考えはじめる方が多いのではないでしょうか。
部下の足りないところが、たくさん目につくという人もいらっしゃるでしょ
う。あれも、これも学ばせたいと思われますね。
また、他社で「ロジカルシンキングの研修を受けた」「プレゼンテーション
の研修に参加させた」などと話を聞いたり、研修会社の研修メニュー一覧を
見たりしていると、何を受けさせたら良いのか? と悩んでしまう人も、い
らっしゃるのではないでしょうか。
何から優先的に行うか、悩むことはいりません。
社員教育は、環境整備、とりわけ物的環境整備からスタートしてください。
講演でも、本メルマガでも、何度もご紹介している一倉定先生が、社員教育
について、次のように語っていらっしゃいます。
==================================
最も優れた社員教育
環境整備には、いかなる社員教育も、
どんな道徳教育も足下にも及ばない。
環境整備は、これを行った人々の心に革命をもたらす。「いかなる社員教
育も、どんな道徳教育も、足下にも及ばないものだ」というのが私自身で
イヤという程思い知らされていることである。
しかも、ただ一社の例外もないのである。
多くの社長は、というよりも日本中の殆どの社長がこのことに気がついて
いないのは誠に残念である。
社運の盛隆は、運というよりも、自らの努力で勝ち取るものである。とい
うのが私の持論だが、それは、まず環境整備から始めるべきである。
・・・
武芸でも芸事でも、大工でも左官でも丁稚小僧でも、いやしくも、それが
大切なことである限り、水くみ、薪割りなどとならんで、修行の第一歩は
常に「掃除」だった。昔の人は、この掃除がいかに重要であるかを、すな
わち、これをやらなければ人間形成はできないことをよく知っていたのだ。
一倉定の社長学第1巻 「経営戦略」より
==================================
まずは、環境整備に徹底して取り組んでみてはいかがでしょうか。
当社では、定期的に「環境整備合同研修」を開催しています。これは、東京
大阪で行われる1日研修で、午前中にわたしの講義、午後から環境整備の実
習をします。
複数の企業様から、各1名〜数名の参加者があります。
環境整備定着プログラムのスタートには、わたしの講演を行いますが、半年
のプログラムの進行中や終了後に入社した社員さんが、情報の共有化のため
に参加されます。
また、従業員数が少ない会社や、営業形態によって全員があつまれないため
に、環境整備定着プログラムを受けられない企業様も利用されています。
さらには、環境整備定着プログラムを導入されているにも関わらず、何度も、
「環境整備合同研修」に参加される人もいます。「環境整備は、最も優れた
社員教育」だということを実感されているからでしょう。
もし、来年度の社員教育をどうするか悩まれているならば、環境整備をいか
に徹底していくかを考えられてはいかがでしょうか。
それを定着させるために、お金と時間とエネルギーをつかうのが、遠回りな
ようですが、もっとも早い社員教育になります。
株式会社武蔵野
常務取締役 矢島茂人
○バックナンバーはこちら
⇒ <http://kankyo-seibi.com/?cid=1>
編集後記━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
洗ったシャンパングラスを、自然乾燥しました。食器棚に直そうとしたら、
水滴が乾いた跡がいくつか残っています。乾いた布でキュッキュッと磨かな
いと、ピカピカにはならないんですね。
リーズナブルな食堂では、コップの水滴の跡が気になることがあります。一
方、ホテルのバーなどでは、グラスはピカピカ。バーテンダーは、グラスを
もくもくと磨いているイメージがありますが、それだけ環境整備に力を注い
でいるのが印象的な職業です。環境整備によって、わたしたちをもてなすた
めの場と人をつくってているんですね(S)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━<<PR>>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
◆儲かる仕組みが一目瞭然!「武蔵野 現地見学会」
1・小山昇が熱く語る「強い会社」の作り方とは?
2・業績アップ、モチベーションアップの好循環 小金井支店見学
3・世間の非常識は、武蔵野の常識。「経営アイデアの玉手箱」を見学
4・社長室見学
5・本部社員による武蔵野システム生の声
6・飲みニケーション
お問い合わせはこちらから
⇒ https://a05.hm-f.jp/cc.php?t=M7289&c=16&d=506d
━<小山昇著 書籍のご案内>━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか?
−イエスマンこそが会社を救う−(日経BP社) ⇒ NEW
経営の心得(大和書房)
絶対に会社を潰さない強い社員の育て方(中経出版)
本当に儲ける社長のお金の見方(中経出版)
人事課がなくなる日(主婦の友新書)
儲かる仕組みをつくりなさい(ソフトバンク文庫)
強い会社をつくりなさい(ソフトバンク文庫)
人を信じても、仕事は信じるな!(大和書房)
無担保で16億円借りる小山昇の実践銀行交渉術(あさ出版)
経営計画は1冊の手帳にまとめなさい(中経出版)
社長!会社を継がせたいならココまでやっておかなくちゃ!(すばる舎)
経営の見える化(中経出版)
あなたの会社の強みを活かしなさい(生産性出版)
辞めない採用、即戦力の育成で儲かる会社になる!(あさ出版)
社長! 儲けたいなら数字はココを見なくっちゃ!(すばる舎)
儲かる会社の社長の条件(アスコム)
朝30分の掃除から儲かる会社に変わる(ダイヤモンド社)
「決定」で儲かる会社をつくりなさい(河出書房新社)
強い会社をつくりなさい!(阪急コミュニケーションズ)
「儲かる仕組み」をつくりなさい(河出書房新社)
仕事ができる人の心得(阪急コミュニケーションズ)
武蔵野流「経営改革7つの法則」(武蔵野)
詳細はこちら⇒ https://a05.hm-f.jp/cc.php?t=D13&a=140&c=16&d=cf18
=======================================================================
●配信停止は https://a05.hm-f.jp/index.php?action=C1&a=140&f=2&g=1&c=16&code=092df4a15652f475a9a8b74a9fb7ea75
●お問合わせは k-support@musashino.jp まで
★オフィシャルサイト http://www.m-keiei.jp/
発行 株式会社武蔵野 経営サポート事業部
〒184-0011 小金井市東町4-33-8
TEL: 042−383−6340(月〜金 9:00−18:00)
----------------------------------------------------------------------
※本メールマガジンは、弊社の営業担当が名刺交換させて頂いた、もしくは
弊社に資料請求・お問い合わせされたお客様、各種メルマガポータルへご
登録された方に配信されています。
※本メールマガジンの全文を転送、二次利用される際、出典をご明記
いただければ、許可申請などは必要ございません。ぜひご案内ください。
======================================================================
Copyright(c)2010 Musashino Inc. All Rights Reserved.
- 2012.01.26 Thursday
- メルマガバックナンバー
- 08:00
- comments(0)
- -


- by 矢島茂人







